当社が今一番に注目する成分です。

海の微細藻類が生み出した”希少・高純度の健康&美容のカロテノイド”
フコキサンチン ーFucoxanthin
当社のフコキサンチンは、東京都内で培養抽出した微細藻類のキートセロスセロス由来のものになります。
海藻由来に比べ特に希少性が高く、健康と美容の両面で高い効果を示すことで世界的に注目されるマリン・カロテノイド。
脂肪代謝の活性化、抗酸化、抗炎症、美白・美肌作用など、多面的な働きを持ち、現代人の “内外美容” を
同時に支える高級機能成分です。
さらに、独自技術により抽出された本フコキサンチンは、驚異の純度95%以上というきわめてクリアで高品位な品質を実現。
機能性素材としてのポテンシャルを最大限まで引き出し、
サプリメント・美容ドリンク・高機能スキンケア原料として理想的なマリンプレミアム素材となっています。
燃焼の常識を塗り替える。微細藻類が放つ「バイオの火」
1. エビデンスが示す「安静時燃焼」のメカニズム
私たちが提案するフコキサンチンは、単なる栄養素ではありません。細胞内のミトコンドリアに存在する「UCP1(脱共役タンパク質1)」を活性化させるスイッチです。通常、運動によってのみ発動するこの燃焼スイッチを、分子レベルでONにすることが研究によって示唆されています。
科学的根拠: フコキサンチンは白色脂肪組織においてUCP1の発現を促進し、蓄えられたエネルギーを直接「熱」として放出させる特異な機能を有しています [1]。これにより、座っている時間さえも、あなたの体は効率的な燃焼モードへと切り替わります。

※図はイメージであり、特定の製品の効能を保証するものではありません。
2. なぜ「キートセロス(微細藻類)」なのか?
従来のフコキサンチンは、ワカメやコンブなどの大型海藻から抽出されてきました。しかし、私たちは微細藻類キートセロス(Chaetoceros)という選択肢に辿り着きました。
・究極の純度
海洋汚染の影響を受けない屋内培養により、重金属やマイクロプラスチックとは無縁の、医薬品グレードのクリーンさを実現しました。
・完全ヨウ素フリー
閉鎖系のバイオリアクターで培養されるため、甲状腺への影響が懸念されるヨウ素(アイオダイン)を一切含みません。
・驚異の吸収率: キートセロスは細胞内にオイル(脂質)の形で成分を蓄えているため、従来の海藻由来よりも生体利用率(バイオアベイラビリティ)が高いことが期待されます。
- Maeda H, et al. Fucoxanthin from edible seaweed, Undaria pinnatifida, shows antiobesity effect through UCP1 expression in white adipose tissues. Biochem Biophys Res Commun. 2005; 332(2): 392-397. [DOI: 10.1016/j.bbrc.2005.05.002]
- Gammone MA, D'Orazio N. Anti-obesity activity of the marine carotenoid fucoxanthin. Mar Drugs. 2015; 13(4): 2196-214. [PubMed URL]
価格表
| 製品 | 価格(税抜) |
| sample フコキサンチン粉末 (50㎎) | ¥80,000- |
| フコキサンチン粉末(1g) | ¥1,200,000- |
| 培養装置ユニット (※1) | ¥120,000,000- |
※価格は販売量により変動します。※生産量には限りがございますので、ご注文の際には事前にご確認ください。
※1 ユニットは本体、周辺システム一式、配管、電気工事、初期動作検証、1ヵ月程の専門指導、品質管理体制構築、オペレーター研修が含まれます。法定対応年数7年。
